2018年07月03日

2018春ドラマチェックそのA

台風のおかげで、今日はちょっと涼しいですが。
マジでもう暑い日が続いてますね〜。
7月と言えばもう真夏に突入してるというだけじゃん、ねぇ(笑)。
天使(にゃんこ)のいない日々はやっぱりさびしくて、ぼんやりしていると時間が飛ぶように。
まあ、いつもの年とたいして変わらない気もしますが。ははは。
ということで、少なめですが完走したドラマの感想を。



フジ夜9時「シグナル 長期未解決事件捜査班」坂口健太郎

ネットでネタバレをチェックしていたので、多少は心の準備が出来ていたけどね。
あー、やっぱりというより、ただモヤモヤしたというか。( ´ー`)フゥー...
後半は少し盛り上がったのにな〜。
続きは皆さんで想像してね♪って、終わってないエンドはマジやめて(笑)。
過去と何度も繋がってるというのに、助からなかった&不幸になった人の方が多いのもモヤモヤの原因だと思う。
惜しいけど、続編があったとして、ハッピーエンドは無理な気が……。
意識だけ過去に戻る設定の「リピート」の方が全然良かったよ。


TBS夜10時「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」杉咲花・平野紫耀

杉崎花ちゃんがんばってた。結構難しい役立ったと思う。
少女漫画でもイライラ系と言われそうな主人公だもの。
むしろ、杉崎花ちゃんだったから、意外とイライラしないで見れました。
単に私がカプ萌えしなかっただけかもだけど。
脇の人たちがいい味出してたし、やっぱり前シリーズの雰囲気は踏襲されていたと思う。
西門総二郎役の松田翔太、すごい、印象が変わってなかった(笑)。
幼馴染の彼がちょっとかわいそうなラストだったけど、いやいやみんなまだ10代だから。
そんなツッコミを入れちゃうオバさんな私でした。


■水曜日

日テレ夜10時「正義のセ」吉高由里子

事務官相原さん、なんだろう……もうこの人が出てればいいや、このドラマ。
なんて、後半ぼんやり見てました。
内容はわかりやすく一話完結、毒がなさすぎて物足りないくらいだったけど、それはそれで。
某お仕事銀行ドラマが頭をよぎるわ〜。
あれも相方役の上司がなんともいい感じでした。
ハッ、意外と同じ立ち位置? すごく年上で恋人になりそうでならないというか。
いい人だけど普通恋愛はありえないくらい年上で、でも役者さんだから若く見えて多少色気も感じたりね。
まあぶっちゃけ、好みとしてはありそうでないってのがたまらないです。
来年くらいにまたシーズン2やらないかなぁ。
相原さんのキャストが変わらないなら、あとはどうでもいい! という結論でした〜。


■木曜日

テレ朝夜9時「未解決の女 警視庁文書捜査官」波瑠・鈴木京香

濃くなりそうな設定なのに、やけに薄味なドラマだったなー。
文字に特化するのは、着眼点としては悪くないんだろうけど。
キャストがもったいないレベルのサラっと感。
あの立ってるだけで濃い沢村一樹は、ほかの人でもなんら問題なかった気が……。


フジ夜10時「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」ディーン・フジオカ

思いのほか楽しくて、一番放送を心待ちにしていました。
ディーン様(笑)のスーツは格別ですね。
高級車に別荘ですもの。おまけに外国帰りって眼福ですなー。
そして今でもこれだけ引き込まれる原作の力ってすごい。
さすがに漁師には笑っちゃったけど、それでも復讐ものは面白いね〜。
締め方には賛否両論あると思いますが、私は割と納得しました。
ちゃんとスッキリしたというか、生き残った人たちの幸せを祈れるラスト。
ああ、原作もう一回読もう。
絶対読んだことあるんですが、多分子供向けか全集の中に入ってる抜粋版だったような気がします。
「レ・ミゼラブル」も全部読むとまた違った印象になるしね。


■土曜日

NHK夜8時「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」神木隆之介

タイトルほどのインパクトはなかったけど、いいドラマでした〜。
口は立つけどちょっとヘタレ感のある主人公を神木くんが好演してましたね。
むしろ、勢いで何もかも解決! なんて夢物語よりは大人向けかも。
それにしても、現実を見れば見るほど教師ってお仕事は大変だなぁ。


フジ夜11時「いつまでも白い羽根」新川優愛

原作があるから寄せたんだろうと思うけどね。
一番仲良しの同級生は卒業せず、仲良しというより戦友みたいな彼女は事故死とか。
そこはハッピーエンドにすれば良かったんじゃ、と思わずにはいられない……。
まあモヤモヤするというほどではないんだけど。
最後が卒業式だったせいか、意外に後味は悪くない不思議なドラマだった。


■日曜日

TBS夜9時「ブラックペアン」二宮和也

ほぼ主人公の手術が天才的に上手い、だけで引っ張ってたけど、これがわかりやすくてね。
後の高階院長が小泉孝太郎なのは、慣れるまで少しかかったかな。
でも回を重ねていくと、主人公ややけに影の薄かった世良くんよりも、むしろ印象的な役だったかも。
佐伯役の内野聖陽がいるだけで無駄に濃いからなぁ(笑)。
いい人キャラの世良くんがかすむのは仕方がないというか。ははは
バチスタシリーズも改変がすごいし、映像化はアレンジが何パターンもあって、人気シリーズゆえに難しいのはわかります。
このドラマ単体としては、予想よりは悪くなかったと思いますね〜。
毎回米ネタとか、熱血な高階先生とか、いかがわしい会食シーンとか。お約束は大切です。
私が原作にそんなに思い入れがなかったせい? 気が付くとシリーズほぼ全部読んでたりするんだけどね。



来週はもう次のドラマが始まっちゃいます。
夏だから、重たいドラマはちょっと敬遠しちゃうかも〜。
とりあえず、前情報で気になってるドラマは「高嶺の花」「ハゲタカ」「dele」。
他にハマれるドラマがあるといいな! 苦しい夏の時期でも笑えるドラマとかね。
posted by まっちゃん at 23:07| Comment(0) | ドラマ・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

天使は空に。

まだ小さかった子猫がうちの家族になったのは、ちょうど今頃の季節のこと。
それから十七年もの長い間、縁あってうちに来てくれた雌猫はずっと私の天使でした。
天使は空に帰っていくとわかっていました……。
それでも、いつまでもと願わずにはいられないのですね。
密かに願っていた猫又にはならないまま、数日前お空へ帰って行きました。

三月頃から少しずつ体調が悪くなり、四月の後半から本格的に猫の介護生活をしていました。
動物を看取るのは初めてのことで、不安なところもあったのですが……。
今の私が出来るだけのことをがんばれました。
ちゃんとお別れをさせてくれて、最後まで本当にいい子でした。
うちの子でいてくれてありがとう!
介護生活の間、いっぱいお礼を言って抱きしめました。
私の友人が何人もお別れに来てくれて、弱った猫をそっと撫でてくれました。
動物病院の先生も、火葬の終わった後で連絡したら、やさしい言葉をかけてくださいました。
私の周りはいい人ばっかりだよ……。ありがたくて泣けてくる。


私が何かと忙しくしていた冬でなく、何も予定のないこの季節だったのが偶然ではない気がします。
ちょうど猫が旅立った次の日、庭に真っ白な芍薬が咲きました。

180515_1103~01.jpg

白い花で亡骸を飾って手を合わせました。
うちの家族になってくれて、長く一緒に過ごせたことの感謝しかありません。
今はもちろんさみしさはありますが、後悔や悲しみよりもあたたかな気持ちでいっぱいです。
無駄に想像力妄想力は豊かなので、心の中ではリアルに存在していたりします。
いいんだ! ひとりだから、もういない猫に話しかけても全然迷惑にならないもん(笑)。

多分ですが、先に天国へ旅立った私の父が手ぐすね引いて待ち構えていたと思うので、迷ったりはしないはず。
まあ、(魂だけでも)うちでうろうろしてくれてても私は構わないんだけどね。
お盆じゃなくても帰ってきてくれてOKなんで(笑)。


気にしてくれる友人たちもいるし、今はまだ無理をせず、心のエネルギーがたまるまでのんびりしたいと思っています。
といっても、冷静に考えてみれば、普段の生活と何も変わらなかったり。
猫がいたところで、何かに挑戦! とかあんまりしてなかったかも〜。
posted by まっちゃん at 22:02| Comment(0) | にゃんこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

2018春ドラマチェックその@

春というかもう初夏な暑い日もあって、やれやれな感じですー。
ドラマがはじまったんですが、見ても見ても面白くなくて。
あまりにもあれなので、思わず更年期うつまで疑ってしまった私です(笑)。
あ、もちろんうつは冗談ですから〜。
さすがにほとんど全部チェックしたら、なんとか持ち直したというか。
でも友達にオススメしたいとか、すごく楽しみにしてるドラマはまだないのです。
感想を書くのが一行とかになっちゃいそうですが……。
ブラックペアンだけはまだ放送前だけど、原作を読んでるので盛り上がりはそれなりと予想。


■火曜日

フジ夜9時「シグナル 長期未解決事件捜査班」坂口健太郎

うっかり初回録画しそこねてネットの方で見たら、画面暗くて見にくいわ!(笑)
でも、これが一番続きが気になると言えば気になるかも。
過去が変わる設定がちょっと新鮮ですね〜。
前期はタイムリープものが二本あったけど、それらとは全然雰囲気が違う路線だなぁ。
文字とか写真が変わっていくのは驚いた。
どこまで変わっていくのか……。
というか、そういう演出を初回でやればインパクトあったのに。

TBS夜10時「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」杉咲花・平野紫耀

正統派ラブコメ? というか、女子高校生主演のスイーツドラマについていけるのか心配だったのですが。
意外とコメディの方に振れてたのでなんとか(笑)見れました。
といっても、前の花男の頃から萌えで見てなかったことを思い出しました。
今回はさらに欠片も萌えはないな! 松潤もなつかしいけどかっこいいとは。
萌えは高校生よりスーツが似合う方がね……。(いや、年齢的に普通だよね!)
なんか男の子ふたりとも、もうちょっと大人になってからね、なんて思ってしまうおばちゃんなのです。
この前の探偵物語は地味に萌えたのになぁ。斎藤工の年齢のせいか?


■水曜日

日テレ夜10時「正義のセ」吉高由里子

HEROには全然思い入れはないんだけど、それ系だなーと思いつつ。
主人公のキャラはちょいイラっとするので、個人的にチームナックス好きだから事務官相原押しで見ます。
気楽に見ていきたいドラマかな。
途中飛ばしても問題なさげなところが、いいのか悪いのか。


■木曜日

テレ朝夜9時「未解決の女 警視庁文書捜査官」波瑠・鈴木京香

柔道やってる単細胞体育系キャラが波留ちゃんか〜。
新鮮だけど、クール系のイメージが強いからまだキャラが弱い……。
文書解読からのアプローチはわりと面白いから続けて見ます。


フジ夜10時「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」ディーン・フジオカ

原作を読んだのはまだ小学生だったなぁ。遠い目……。
最近の子供は文学全集って読まないのかね。私と同世代ですら読んでないか。
あんなめちゃ有名な古典の名作を、このドラマって原作あるんだ? ってオイオイ。
すごく面白い原作だけど、古典なだけにアレンジ作品がたくさん存在することも知らないって。
みんな知らないなら、もうタイトルは残さなくて良かったんじゃ(笑)。
まあモンテ・クリストを名乗ることになるんだとは思うけど。
船長とか漁師が微妙な設定なのは原作に寄せるためなのかな?
幸せな過去編の初回は色々と寒かった(笑)ので、復讐編は持ち直して欲しいですね〜。
主演の演技力とかいう問題じゃないぞ。主演のキャラ設定とかセリフがもうね……。
何回か見て耐えられないと思ったら、見るのやめますわ〜。


■土曜日

NHK夜8時「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」神木隆之介

NHKらしさのあるドラマかなー。
真面目に作ってるというか(笑)。
いつかは弁護士無双回あるのかな。初回はオチが微妙だったけど。
でも神木くん好きだし、続けて見る予定です。
セリフ多くて大変だろうな〜。

フジ夜11時「いつまでも白い羽根」新川優愛

医療ものはどうかなーと思ってたんだけど、わりと見やすいドラマかも。
テンプレの医療看護師ものになったら、ちょっとテンション下がりそうですが。
ぼんやり卒業式とかそういうイメージだったのに、戴帽式って意外と早くにやるんだね、勉強になった(笑)。
主人公は結局看護師の道に進むことになるんだろうけど、友人のドジっ子もがんばって看護師になれるといいなー。

■日曜日

TBS夜9時「ブラックペアン」二宮和也

原作のシリーズを全部読んでるはずなんだけど、この黒のシリーズ(単行本のデザインが黒)は印象が薄いというか。
ぼんやりしたイメージがあるだけで、なぜか一冊一冊の細かいエピソードを覚えてない不思議。
数字が違うだけでこれ読んだっけ? といつも悩むという。図書館で借りてる私が悪いんだけどね。
キャラに思い入れとかはっきりしたイメージがないから、それはそれでドラマに入りやすいかも。


日テレ夜10時半「崖っぷちホテル!」三代目JSB岩田剛典

まだまだこれからというか、面白くなるならもっと回数重ねてから?
エピソードが良ければ、いいドラマになるかもみたいな。
掃除が適当なホテルにはお金払って泊まりたくないわー(笑)。
格式高いところとか、あんまりお高いホテルに宿泊したことはないんだけどね。
それにしても、主人公? が副支配人とかリアリティないな。
年が若すぎるよね?
執事もそうだけど、有名ホテルというならあんまり若い人だとどうも違和感……。



注目されてた月9は残念ながら内容がツボじゃなかったし、ミタゾノの続編も始まったけどキャストがどうも苦手だったり。
テンション低かったのは、最初から見ないんじゃなくて、一回見てスルーしちゃうドラマが多かったせいかな。
といっても、だいたい全部チェックしてこれ! ってドラマもなく……。
ちょっとさみしいシーズンになりそうです。
昼間に何か面白いドラマの再放送やらないかな〜。
posted by まっちゃん at 21:11| Comment(0) | ドラマ・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする